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一般的に歯科でのインプラント治療とは、「失われた歯を再建する治療」と言われます。

厳密に言うと、広義のインプラント治療とは「人工物を体内に補てん、埋入し、体の一部を

再建する治療法」を指します。

乳がんで失われた乳房を、人工物で再建することなどもインプラント治療に入ります。

歯科で使用されるものは、「歯科用インプラント」または「デンタルインプラント」と呼ばれます。

歯を失った場合、その部分に歯根の代わりに人工物(人工歯根)を埋め込んで歯を再建します。(図参照)

デンタルインプラントには様々なメーカーと種類がありますが、一般的にはチタンという金属で出来ており

ネジ山が切ってあり、骨にしっかりとひっかかるような形をしています。

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歯を抜いてしまった場合、従来であれば「入れ歯」を作成し歯を再建していましたが、使い勝手が悪く、

硬いものは咬めませんでした。

PICT5149 図15

ですが、インプラント治療を行うことにより、入れ歯をつかう必要が無くなり本物の永久歯のように

硬いものでも何でも咬めるようになります。

また自分の歯が再度よみがえったような見た目も手に入れることができます。会話、発声などの

発音の妨げにもなりません。

図10 図11  図12

歯科用インプラントは、1965年、イエテボリ大学(スエーデン)のブローネマルク教授によって開発され、

実際の臨床で使用できるようシステム化が進められました。

 

 

歯科界で知らぬ者はいない偉人 ブローネマルク博士

日本には1980年代に本格的に導入され、「オッセオインテグレーション型インプラント」と呼ばれる、
現在広く普及しているタイプのインプラントが使用され始めて30年以上が経ちます。
改良に改良を重ねられて、ある文献では10年生存率95%以上(10年後、口の中でしっかり機能した
状態が持続している)というデータも発表されており、非常に成功率の高い確かな治療法になりました。
インプラント治療は、歯科界100年の歴史の中で最も画期的な発明で、
すぐれた治療システムと言われています。

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